信楽会たぬきっず

人数は少なくなったけれど、

目標とする公演予定も無いけれど

大好きなたぬき先生とK先生のお稽古が受けられて

幸せいっぱいな姉姫

照屋さんだった妹姫も3歳7ヶ月になり幼稚園の年少さん

姉姫のお稽古に連れて行くと

大好きなたぬき先生のおひざにちょこんと乗って甘えている

でも、どんなに誘われても

『いやだぁ~~』と言ってお稽古には参加しない。

母としては、怪獣妹姫こそ

お行儀からビシビシ叩き込んで欲しいけど

一筋縄ではいかない曲者だぁ

柔軟や発声

お稽古は基礎が肝心

体力と柔軟な体がないと

歌舞伎は見た目よりもハードな動きがあるので

怪我をする原因になってしまう

だから柔軟は念入りに念入りに

子供達のお稽古を見学しながら

笑っている母達

たぬき先生は時折

『はぁ~~いおかあさん達も並んで~~!』と

運動不足で関節ががちがちに硬くなっている母達に

あたたかぁ~~い愛のムチを下される

ひぇ~~~無理無理~~~

母達の悲鳴が上がるのは言うまでも無い。

動きつきでセリフを言いなさい!といわれた事もある。

毎回見ている筈でも

母達はしどろもどろ

子供達よ

あんたらは偉い!!素晴らしい!!

恐れ入りました~~~m(_ _)m

母達は瞬く間に惨敗する

ふと気が付くと

お稽古の事は何一つ、子供達には敵わない。

まるでスポンジが水を吸い取るように

たぬき先生の教えを吸収する若い脳みそ

歌舞伎を始めた頃

セリフが違うんじゃないの?

反対の手を出すんじゃなかったの?と

何処の親も、口やかましく子供に指摘していたに違いない。

たった1年で

子供達は目覚しい成長を遂げていました

                           続く

信楽会たぬきっずホームページ

http://shigaraki-kai.schools.officelive.com/default.aspx